ステンドグラス各種

えーっと・・・テーブルソーの不具合で

ナカナカ思うように進みませんがぁ(´~`ヾ)

持ち込み頂いたステンドグラス用の額縁に

着手(≧∇≦)bイクゼッ!

コチラは、風景バージョン。お任せなんだけど

スッキリした柄なのでシンプルに仕上げた方が

似合いそうですね♪

(* ´艸`)ウンウン♪

コチラは、もう1人の同時のご依頼で

少し小さめで、ゴージャスな薔薇の絵柄。

コチラは落ち着いた質感の良い感じに仕上げた

方が似合いそうですね♪

そして、もう一枚の方は、シンプルな帆船柄。

コチラは月と星が入ってるので、夜の海っぽく

紺や黒も引き締まって似合うかも?ですね♪

(* ´艸`)ウンウン♪

ただ・・・カラーやデザイン&仕上げもお任せ

ながら・・・・

出来るだけ、細いスリムな額が良いらしく

30mm木幅に抑えて製作しまーす。

(≧∇≦)b

実は、当初は25mm幅くらいでは?っと

ご希望があって「出来るだけ細くて軽い方が良い」

と言うお気持ちは十分判りますが、

①木幅を半分にしても製作費&手間は大して下がらず、

むしろ強度を出しにくいので、割高になりやすい。

(良質部材を使えば、単純にコストが上がります)

②強度を保ちにくく、例えば自立スタンドを付けても

取り付け強度が出しにくいので自立させにくくなります。

っとお伝えして・・・30mm幅に設定してます。

(´~`ヾ)

細い金属フレームや安価な樹脂一体フレームも

身近に溢れてるこんにち、ツイツイ細い方が良さそう?

と思われるかも知れませんが、以前から書いてるように

木材は万能マテリアルでは無いし、例えば、細くても

捻りや歪みの無いカッチリした部材(紫檀や黒檀)だと

私が作ろうが、普通に1万円以上してしまいます。

( ̄~ ̄;)ウムム

なので、細い&軽いと言うのを叶えると高級部材を

使うしかない、もしくは同程度の強度が楽に出せる

金属や樹脂製など木材以外の額装の方が良い訳です。

( ̄~ ̄;)ソッカァ・・

希少&珍しい&質量が高い(硬い)木材が高価なのは

この為。誰でも判り切ってる事だと思いますが

ツイツイの何気ないご要望が、ご予算以内では、

とても難しい事だったりする事もあるので、

ご理解頂けると助かります♪

ヽ( ´ ▽ ` )ノガンバルルー♪

長期戦の覚悟(*´д`*)

えーっと・・・

「ウォームギアを手溶接で創って修理」なんて

らふさんだったら楽勝でしょ?とか思われてるかも?

知れませんがぁ・・・(´~`ヾ)アマーイ

そもそも、「不可能」で頑張れば、どうにかなったり

なーんて甘い事は無くてぇ、詳しい&技術者に言わせれば

「あはは。そりゃあ無理でしょ?」って話です。

┐(´д`)┌ソーイウコト

っで、続いて再度溶接し直してφ(°ρ°*)ジジジィ

また新たにギアを切り直してみたのですがぁ・・・

そもそも一発で合うなんて事は不可能で、ミリ単位で

何度も何度もφ(°ρ°*)チマチマ修正しながら、使えるように

持って行かなきゃならん。

( ̄~ ̄;)ウムム

「もう高くても新品の部品を買っちゃえば?」って

合理的に思うかも知れないけど、単品番も判らないし

ウォームギアメーカーに特注しようにも、実質、

ギアプロフィールや原寸サイズも測ろうにも、そもそも

ボロボロに削れちゃってるので測りようもないw

完全に・・・右腕的に活用してたテーブルソーが

ただの鉄の机になっちゃうか?背水の陣状態にゃの。

(* ´艸`)ニャハハ

なので不可能だろうが嫌でもモノにしなきゃならん。

┐(´д`)┌ヤレヤレ

つ~訳で、暇を見つけてはφ(°ρ°*)チマチマ何度も何度も

作り直す長期戦覚悟なのですばい。

(≧∇≦)bガンバルルー!

っで・・・( ̄Д ̄;)エッ?

そうは言っても、テーブルソーが使えないと木工が

進められないのでぇ(´~`ヾ)

懐かしの以前使ってた簡易テーブルソーを

再び復活させて、復旧するまでカバーする事に。

(* ´艸`)ヨカッタァ

久々に使ってみたら・・・まぁ精度が悪いw

ただ、上手く使えば使えるのも判ってるので

数年前よりも自分のスキルが上がってるのは

嬉しい誤算。

(* ´艸`)

っで、ウォームギア

まぁ・・・前回で話は(大きく)脱線しましたがw

ウォームギアの話。

もう、発明者の名前すら判らないほど昔からあるギアで

実に理に適ってます♪これこそ人間の英知。

(≧∇≦)b

このギアは、小さく高速で回転させるウォームギアから

垂直方向に伝達向きを変え、減速機にもなるし、

遊び(バックラッシュ)も少なく、今回の場合は

(沢山回す必要はあるけど)クソ重いモーター&回転刃ごと

昇降させられる。

β(□-□ ) フムフム

また、噛み合い(条数)によっても変わるんだけど、受けからは

ウォームを押し戻せない「セルフストップ」応力が働く。

つまり・・・固定させなくても止まった位置で止まったままに

出来る。エレベーターの昇降設備や、重量リフターなどに

採用されてるのは、この為。

テーブルソーも回転刃&モーターのクソ重い物体を

せり上げるだけで勝手にセルフストップ。

なので、別にロックして無くても、このお蔭で

勝手に落ちて来ることは無いのら♪ヽ( ´ ▽ ` )ノスゲェ!

ただ・・・本来、ウォームギア歯は金属旋盤やNCN、

(左右から型を挟む転成でも)正確な螺旋に製造しないと

本来の機能は出ません。

また、詳しく調べると判るんだけど、構造上、応力的に

「僅かな隙間に足で石を蹴り押して、上のモノを上げる」

ような応力なので、互いの歯が剛性が高ければ、摩擦係数が

高過ぎて、歯が硬ければ良いと言うモノでも無い。

(以前に柔い金属だと書きましたが、こー言う事らしいw)

そして一番の理由が(パーツを調べて購入しないのは)

米製なので、恐らく「インチ規格」&このサイズにしては

珍しい「左巻き」だからw

そりゃあ、ウォームギア製造メーカを調べまくって数万円

出せば特注も可能だろうけど・・・・現実味が無い。

┐(´д`)┌ヤレヤレ

っで・・・・私の範疇で出来るとすれば・・・

硬質エポキシ樹脂で固めて、欠けた歯を補う作戦。

無論、強力な押し潰すようなトルクが掛かるので

コレで十分とは思えませんが、透過して以前の歯が

見えるので同形状に削って成形しやすいから。

ただ・・・画像に載せるまでも無く一瞬で粉砕w

┐(´д`)┌ヤッパリ

まぁ・・・こーなると軟弱なハンダでも無理でしょうから

鉄の溶接補修しかないかなぁ・・・

( ̄~ ̄;)ウムム

っで、溶接φ(°ρ°*)チマチマでギアを補修。

虫食いみたいになってるのは・・・ギア円柱を

8等分して、分割して溶接盛り→途切れたギアの

角度と深さを元に習って削って繋げて複製する

作戦だから。

あと、ギヤ歯の上にだけ上手く溶接盛りする

技術が私に無いからw

っで、(後で成形するとして)仮に取り付けて見ると・・

案の定、微妙な咬み違い(と同質材による摩擦係数悪化)で

ハンドルが重過ぎて回せない。

つーか、回転を止めるクリップが折れるから・・・

動力は伝わってるけど「咬み過ぎ」状態。

後は・・・何度も合わせながら少しずつφ(°ρ°*)チマチマ

擦り合わせして行くしか無いかなぁ・・・

( ̄~ ̄;)トホホ